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私立病院大手バンコク・チェーン病院傘下のカセムラート病院はこのほど、ラオスの首都ビエンチャンで新病院を開業したと明らかにした。海外で病院を運営するのは初となる。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、6,000万ドルを投じて「カセムラート・インターナショナル・ビエンチャン病院」を建設した。敷地面積は3万2,000平方メートルで、病床数は254床。当面は110床で営業する。
現地法人バンコク・チェーン・インターナショナル(ラオ)が運営する。先月には発電会社RATCHグループも資本参加した。RATCHの出資比率は9.91%で、第2位株主となっている。
(2021年8月24日 9:16)