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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは7日、中部アユタヤ県で大型SC「セントラル・アユタヤ」を11月30日にオープンすると発表した。
国道32号沿いで開発しており、投資額は62億バーツ。敷地面積は7万5,200平方メートル、延べ床面積は16万平方メートル。テナントは衣料店や飲食店、映画館など400店を計画している。タイ人と外国人の観光客が来場者の15%を占めると想定して計画をまとめた。ホテルやコンドミニアム、2,000人収容の会議・展示場も併設する。
当初は10月27日のオープンを予定していたが、新型コロナウイルスの影響で約1カ月延期した。従業員全員のワクチン接種を完了させるなど感染防止策を徹底する。
同社のSCは35店目となる。同店に先立ち、10月27日に東部チョンブリ県で「セントラル・シラチャー」をオープンする。このほか、東部チャンタブリ県で「セントラル・チャンタブリ」を開発している。
(2021年9月8日 8:24)