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政府の新型コロナウイルス対策本部は15日、南部プーケット県を7月1日~9月14日に訪れた外国人旅行者が3万2,005人だったと発表した。予約されたホテルは延べ52万4,221室だった。
16日付各紙によると、同県では7月1日からワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が始まり、全員がこの措置を利用した。感染確認は91人、0.3%にとどまった。
外国人旅行者の国別では、米国が5,668人で最も多く、イスラエルが3,699人、アラブ首長国連邦(UAE)が3,558人、英国が3,338人、ドイツが2,897人、フランスが2.671人などと続いた。
(2021年9月16日 9:13)