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政府観光庁(TAT)は、南部プーケット県に外国人旅行者を誘致し、10月以降の6カ月で100万人を達成する目標を設定した。観光収入は600億バーツと見込む。
1日付各紙によると、同県では7月1日からワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる措置が始まり、9月29日までの約3カ月間で外国人は3万484人が利用した。国別では、米国が5,845人で最も多く、イスラエルが5,414人、英国が4,758人などと続いた。
今後は観光シーズンが本格化する上、10月1日から県内の滞在を義務付ける期間を14日から7日に短縮し、受け入れ対象国の制限を撤廃したことで大幅に増えると期待している。
(2021年10月4日 9:10)