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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは20日、娯楽大手テロ・エンターテインメントと合弁会社を設立したと発表した。
自販機を使った広告事業を強化する狙い。合弁会社は「テロ・サバイ」で資本金2,000万バーツ。折半出資で設立した。合弁会社が自販機を利用した広告枠を販売するほか、自販機の設置も手掛ける。
テロの娯楽・メディア事業のネットワークを活用し、広告枠の販売とともに、自販機の設置場所も拡大できる見込み。
サバイ・テクノロジーは食品・飲料などの自動販売機や携帯電話料金などの自動収受機の運営を主力事業としている。
(2021年10月21日 8:52)