イベント運営のクール・エジェンシーは、音楽フェスティバルを手掛ける合弁会社を設立したと明らかにした。
22日付ポストトゥデーによると、新会社の「ゲーン555」を資本金2,000万バーツで設立した。クールが55%、音楽フェスを手掛けるユタナー・ブンオーム氏が45%を出資した。拡大する国内の音楽フェス市場での需要取り込みを図る。
第1弾として、東北部ナコンラチャシマ県カオヤイで「カオヤイ・カウントダウン」を開催する。今月30~31日に年越しイベントを計画。1日5,000人が参加すると見込んでいる。
2019年にはタイ証券取引所(SET)に上場し、5億バーツを調達したい考え。調達資金でさらに大規模なイベント開催を目指す。同年の売上高は8億バーツが目標。
(2017年12月25日 6:09)