複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは25日、来年のミャンマー進出を計画していると明らかにした。
26日付各紙によると、周辺国で事業を拡大する計画の一環として、同国でも映画館を開業する。映画館の需要が伸びている有望な市場とみている。海外では2014年にカンボジアに、15年にラオスに進出した。
タイでも映画館を増設し、現在の国内外で計800スクリーンから2020年には1,000スクリーンまで増やす方針。
この日は3D(3次元)対応の映画館を増設すると発表した。カンボジアで初めて5月にオープンするほか、タイでも10月に7館目をオープンする。
(2017年12月27日 6:39)