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屋外広告大手マスター・アドは15日、コンピューターグラフィックス(CG)制作大手イグドラシル・グループとオンラインゲーム事業の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「TBD」で資本金2億バーツ。両社の折半出資で設立する。合弁会社がオンラインゲームの開発、販売、輸入や関連サービスを手掛ける。今後3年で5~7種類のゲーム投入を目指す。まず韓国製ゲームの輸入から開始する見通し。
オンラインゲームの市場成長が続いており、有望な新事業になると期待している。イグドラシル・グループの技術とマスター・アドの販売力を活用する。
マスター・アドは鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの傘下企業。東南アジアで事業を展開している。
(2021年11月17日 8:48)