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タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、19日の伝統行事ロイクラトン(灯ろう流し)に合わせた観光旅行が増加する見通しを明らかにした。
18日付各紙によると、旅行者を55万1,700人、消費額を計14億バーツ、ホテル稼働率を24%と予想。新型コロナウイルス発生前より少ないが、昨年よりは増加する見通しという。
北部チェンマイ、スコータイ、ターク、中部アユタヤの4県が特に人気の旅行先となっている。
地域別の旅行者数は、北部が15万1,700人で最も多く、次いで中部が13万9,000人、東部が10万800人などと予想している。
(2021年11月19日 8:18)