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大手財閥サハ・グループ傘下で自動販売機運営のサン・ベンディング・テクノロジーは、2023年の設置台数2万台を目標に増設を進めている。
22日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で需要が好調。工場を中心に飲料などの自販機を増設する。現在の設置台数は約1万4,000台で業界トップ。年末には1万4,600台、国内業界全体では3万台になると予想している。
また、来年第1四半期に北部ランプン県と東北部ウドンタニ県で支店を開設する。現在は11支店あり、地方の体制を強化する。
同社の1~9月の売上高は昨年同期比11%増の14億5,000万バーツ、純利益は同13%増の5,300万バーツだった。
(2021年11月23日 9:04)