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百貨店運営のザ・モール・グループはこのほど、暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する国内最大手ビットカブ・オンラインの持ち株会社と合弁会社を設立した。
1日付各紙によると、合弁会社は「ビットカブM」で資本金5,000万バーツ。ザ・モール・グループとビットカブ・キャピタル・グループ・ホールディングスの折半出資とした。仮想通貨の利用促進や小売・観光業の振興を目的とする。タイ国政府観光庁(TAT)や航空会社、ホテル、病院などとも連携する方針。
ザ・モール・グループは1日から仮想通貨による支払いに対応する。ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨7種類が対象。来年2月末まで手数料は徴収しない。
(2021年12月2日 9:18)