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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは16日、宅配事業などの子会社5社を設立したと発表した。
宅配事業の子会社は「サバイ・スピード」で資本金3億5,000万バーツ。全額出資の子会社とした。関連事業の「スピーディー・エクスプレス・サービシズ」も設立した。資本金は100万バーツ、出資比率は50%。
また、販売時点情報管理(POS)システム開発などの「サバイPOS」を設立した。資本金は5,000万バーツで全額出資とした。
このほか、デジタル資産事業の「サバイ・デジタル」と「サバイ・アクセラレーター」も設立した。両社とも資本金1,000万バーツ、出資比率は90%。
(2021年12月17日 8:34)