流通大手セントラル・グループのトット最高経営責任者(CEO)は、売上高に占めるオンライン販売の比率が5年内に15%に達するとの見通しを明らかにした。
10日付ポストトゥデーによると、現在のオンライン販売の比率は2%。昨年に中国のインターネット通販大手、京東集団(JDドットコム)と合弁事業で合意。今年4月に新たな通販サイトの開設を予定しており、オンライン販売の大幅な成長が見込めるという。
また、スマートフォンを利用して通販サイトを訪問する人が増えていることから、スマホ向けアプリケーションの改善などでも売り上げ増を目指す。
(2018年1月11日 6:33)