英ヴァージン・グループ傘下のフィットネスクラブ運営大手ヴァージン・アクティブは今年、タイの地方で店舗展開を開始する。
9日付バンコクポストによると、健康志向の高まりで需要が伸びているとみて、今年は地方に進出し、主要都市で出店する方針。まず北部チェンマイ県で3月までに開業する。大型ショッピングセンター「セントラル・フェスティバル・チェンマイ」に入居し、床面積は2,000平方メートルとする。
同社は2014年にタイ1号店を開業し、現在はバンコク首都圏で6店を展開。20店体制を目標に出店拡大に取り組んでいる。
(2018年1月11日 6:34)