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住宅開発のチャオプラヤー・マハナコンはこのほど、慈善宗教団体ポーテクトゥン(華僑報徳善堂)が運営するバンコク都内のフアチアオ病院(華僑病院)と提携したと明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、同社傘下のホテル運営会社C2Hが病院の代替施設となる「ホスピテル」を運営する。同病院と協力し、新型コロナウイルスの感染者を受け入れる方針。
すでにホスピテルの「シャトーパレス・ホテル」を運営しているが、病床使用率が98%に達している。
C2Hはこのほか、下半期に都内でホテル「オークウッド・スイート・ティワノン・バンコク」を開業する予定。入国時の隔離免除措置の再開で観光客が回復すると期待している。
(2022年2月2日 9:01)