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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は8日、2022~26年の5年間の事業拡大に1,000億バーツを投資すると発表した。
9日付各紙によると、店舗の新設・改装に700億バーツ、情報技術(IT)システムなどに300億バーツを投じる。売上高を2.5倍、EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)と株式時価総額を3.5倍にするのが目標。長期的にはアジアの小売業でトップを目指す。
同社はタイとベトナム、欧州で小売り事業を手掛け、百貨店やスーパーなどを傘下に抱える。昨年1~9月の売上高は1,369億バーツ。国内の売上高が約7割だった。
(2022年2月10日 9:02)