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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは17日、物流関連の合弁会社2社を設立すると発表した。
1社は資本金7,000万バーツ。サバイのグループと、荷物受け渡し用ロッカーを運営するジ・アチーバー59の折半出資とし、4月に設立する。新会社がサバイ傘下の拠点を活用し、荷物受け渡し用ロッカーを運営する。
もう1社は資本金500万バーツ。サバイが60%、スキンケア製品やサプリメント(栄養補助食品)などの直販事業のインディーム・グループが40%の出資比率とし、5月までに設立する。新会社がインターネット通販用の配送サービスやインディームの取扱商品の販売店を手掛ける。
(2022年2月18日 9:41)