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広告代理店メディア・インテリジェンスのパワット社長は、今年の広告支出が昨年比12.8%増の842億5,000万バーツに達するとの見通しを明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着きを見せることで、広告支出が回復すると予測した。
媒体別では、テレビが同6.9%増の400億バーツで最大。インターネットが15.8%増の270億バーツ、屋外が40.2%増の109億バーツなどと続く見通し。
広告支出が多い業種は、電気自動車(EV)、自動車、感染拡大を契機とした新しい生活様式関連(通販、宅配、衛生関連など)、非アルコール飲料、美容・健康関連などの順と予測した。
(2022年2月25日 9:34)