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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは24日、昨年に新店舗702店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は前年末の1万2,432店から1万3,134店に増加した。新型コロナウイルスの影響にもかかわらず、目標の700店を上回った。
昨年のコンビニ事業の売上高は前年比3.5%減の2,902億2,800万バーツ、純利益は同36.8%減の90億3,200万バーツだった。
傘下の会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロなどを合わせた連結決算は、売上高が7.5%増の5,875億9,700万バーツ、純利益が19.4%減の129億8,500万バーツだった。
(2022年2月25日 9:38)