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不動産開発大手エラワン・グループは、低料金ホテル「ホップ・イン」にフランチャイズ(FC)方式を導入し、増設ペースを加速する。
24日付各紙によると、2014年に「ホップ・イン」の運営を開始し、現在は36県で計47軒を展開。タイ人のビジネス客を主要ターゲットとしてきた。
25年の100軒体制を目標に増設する。FC方式で年内に5軒、25年までに20~30軒を開業できる見込み。地方でFC展開する。
同社は新型コロナウイルスの影響で業績が悪化。南部3県の観光地にある「アイビス」ブランドの低料金ホテル3軒については売却を決めた。
(2022年2月28日 9:19)