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イベント企画・運営大手CMOは、デジタル技術関連に主力事業を転換する方針を明らかにした。
2月28日付プーチャッカーンなどによると、デジタル広告やデータ分析などを手掛けるデジタル技術関連の6社に出資し、新事業に力を入れる。それぞれ株式の40~60%を1億~3億バーツで取得する方向で交渉しており、5月までに合意できる見通し。
デジタル技術関連事業の売上高比率は、今年が10%、来年が60%と見込んでいる。
出資する6社は、トランスフォーメーショナル、ブランド・ベイカー、レデックス、ソーシャル・リスニング・パートナー、ショップジェニック、ウィーリンク。
(2022年3月1日 9:11)