流通大手セントラル・グループはこのほど、インターネット通販の合弁事業を開始するため、中部サムットプラカーン県の賃貸倉庫を確保した。
中国のネット通販大手、京東集団(JDドットコム)と設立した合弁会社セントラルJDコマースが、倉庫・工場開発のWHAコーポレーションから倉庫を借りる契約を結んだ。
バンナー・トラート通り19キロ地点に倉庫があり、床面積は6,848平方メートル。バンコク都内と新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に比較的近く、衣料や家電など多彩な製品の物流拠点として活用する。
合弁会社が今年4月に独自の通販サイトを開設する予定。セントラルはネット通販事業の売上高が急増すると期待している。
(2018年1月23日 6:18)