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タイ国政府観光庁(TAT)プーケット事務所は6日、南部プーケット県でソンクラーン(タイ正月)を含む5連休(13~17日)のホテルの客室予約率が44.5%になったと明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、タイ人の旅行者は5連休の間際に予約するケースが多いとみて、最終的には60%になると予想している。旅行者数はタイ人と外国人で計18万8,200人、関連収入は32億4,000万バーツと試算。平均宿泊数は2.49泊と予想している。
観光客に人気のパトンビーチやカタビーチ、カロンビーチなどでは予約率が80%に達したホテルも出始めた。5連休のうち13、14両日が特に予約が多いという。
(2022年4月8日 9:02)