大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンは1月31日、コンビニエンスストア「ローソン108」の100号店をオープンした。
同社はサハ・グループとローソンなどの合弁会社。2013年3月に「ローソン108」の1号店を開業した。昨年は店舗数を83店から99店まで増やしていた。
100号店はバンコク都内のラチャダピセーク通り付近でオープンした。100店のうち、首都圏に81店、東部を中心とする地方に19店を設置している。昨年の売上高は12億3,900万バーツだった。
今年は20店の増設を予定。首都圏で約半数を出店し、面積は110~120平方メートル、投資額は1店当たり400万バーツとする。
(2018年2月1日 7:00)