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インターネット通販支援サービスのアジアンブリッジ(本社・東京都千代田区)が21日発表したタイ人の調査によると、日本から通販で取り寄せたい商品のトップは「パーソナルケア」だった。
今月5~8日にネットで調査し、25歳以上の3,104人の回答を集計した。購入に興味がある製品として、「パーソナルケア」の回答率は51%。「サプリメント(栄養補助食品)」「食品・飲料」が各40%で続いた。
「パーソナルケア」には化粧品やスキンケア製品、ヘアケア製品などが含まれ、同社は「日本製は品質が良いというイメージから非常に人気がある」と分析した。
また、利用するショッピングサイトは「ショッピー」が58%でトップ。交流サイト(SNS)は「LINE」が89%でトップだった。
(2022年4月22日 8:52)