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米系調査会社ニールセン・カンパニー(タイランド)は、オンラインショッピング市場が過去3年で190%拡大したとの調査結果を明らかにした。
6日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とするニューノーマル(新常態)の生活スタイルにより、オンラインショッピング市場が拡大したと指摘した。日常的にオンラインショッピングを利用する人の割合は、バンコク首都圏で49%、地方の都市部で39%、地方全体で31%だった。
1回の利用での支払額は500~1,000バーツが最も多かった。利用頻度は1カ月当たり2~3回が最多。購入品目別では、ファッション関連、化粧品、電気製品の順に多かった。
(2022年5月9日 9:03)