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観光スポーツ省観光局のタウィーサック局長は、1~4月の外国企業による映画などの撮影ロケが93本となり、昨年1年間の76%に達したと明らかにした。
9日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響で2020年から激減していたが、今年は入国規制の緩和に伴い回復が進み、4月は35本と半分弱を占めた。1~4月の関連収入は約10億1,000万バーツだった。
昨年の外国企業による撮影ロケは前年比76%減の122本。国別では米国、英国、中国、シンガポール、ドイツの順に多かった。関連収入は約50億バーツだった。
(2022年5月10日 8:25)