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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは11日、第1四半期に新店舗119店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は昨年末の1万3,134店から1万3,253店に増加した。今年は38億~40億バーツを投じ、700店をオープンする方針。
第1四半期のコンビニ事業の売上高は昨年同期比16%増の817億1,500万バーツ。1店当たりの来客数は1日平均871人、平均客単価は84バーツだった。
同期の連結決算は、売上高が50%増の1,997億3,100万バーツ、純利益が33%増の34億5,300万バーツ。ディスカウントストアの買収で大幅に伸びた。
(2022年5月12日 9:40)