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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは12日発表した第1四半期の連結決算で、純利益が2,400万バーツとなり、黒字転換した。
昨年同期は1億2,000万バーツの赤字だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復が進んだ。売上高は昨年同期比32%増の11億2,900万バーツ。ハリウッド映画やタイ映画の人気作の封切りも奏功した。
一昨年は感染拡大の影響で3月18日~5月31日に全館を一時閉鎖。再開後も客足が回復せず、赤字に転じた。昨年は純利益が15億8,150万バーツとなり、黒字に回復していた。
(2022年5月13日 9:12)