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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、4月の国内広告支出は昨年同月比3%増の84億7,800万バーツだった。2カ月ぶりにプラスに転じた。
媒体別では、10部門のうち衛星・ケーブルテレビ、雑誌、デジタルを除く7部門がプラス。伸び率は交通の35%が最も高かった。主力のテレビは2%増の56億4,200万バーツだった。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系では6位のサントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)と9位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~4月は1%増
1~4月の広告支出は昨年同期比1%増の317億8,800万バーツ。映画、屋外、交通、店内の4部門がプラスだった。
(2022年5月17日 9:15)