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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は18日、遠隔医療サービスの孫会社を設立したと発表した。
新会社は「トップス・ヴィタ・サービシズ」で資本金100万バーツ。スーパー「トップス・マーケット」などを展開する子会社セントラル・フード・リテールのほぼ全額出資で設立した。
新会社はインターネットを通じ、医師による医薬品やサプリメント(栄養補助食品)、医療器具の紹介を含む遠隔医療サービスを提供する。
セントラル・グループにとって新事業となる。医薬品やサプリの販売は傘下の薬局チェーン「ワトソンズ」などで手掛けてきた。
(2022年5月19日 8:55)