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財務省傘下の宝くじ公団(GLO)は2日、携帯端末向けアプリケーションを通じた宝くじ販売を開始した。
国営タイ通信(TNA)などによると、予想以上に販売が好調となり、初日は約170万枚が販売された。購入者は約42万9,000人だった。国営クルンタイ銀行のアプリ「パオタン」を通じて販売され、同アプリで当選金も受け取れる。
宝くじを定価の80バーツで販売できるのが最大のメリット。これまで販売業者による定価を上回る価格での販売が問題となっていた。
同公団は、路上などで販売する業者に与える影響を考慮しながら、販売量を増やす方向で検討する。
(2022年6月6日 9:24)