米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、1月の国内広告支出は昨年同月比8.5%減の74億2,900万バーツだった。
表示 媒体別では、11部門のうち地上デジタルテレビ、映画、屋外、インターネットを除く7部門がマイナスだった。主力の地上アナログテレビは同21.6%減の27億2,600万バーツ、デジタルテレビは15.2%増の18億2,300万バーツだった。伸び率は映画の31.9%が最も高かった。
スポンサー別では、通信販売大手TVダイレクトがトップ。2位は英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングス、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系では5位のトリペッチいすゞセールスが唯一トップ10入りした。
(2018年2月14日 6:36)