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会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロは、全国の店舗の屋上に太陽光発電システムを設置する計画を明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、これまでに52店に設置し、年間2万トンの二酸化炭素(CO2)排出量の削減を実現したという。国内の店舗数は年末に172店となる見込み。
同社は環境保護の観点から、2019年に食品用の発泡スチロール容器の販売中止を決定。生分解性の容器に切り替えた。
また、食品ロスの発生を減らすため食品残さを水産飼料に加工処理する取り組みや、LED(発光ダイオード)照明の導入など、環境対策に取り組んでいる。
(2022年6月9日 9:07)