映画配給の米系ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント・タイランドは、昨年の興行収入が8億500万バーツだったと明らかにした。同グループとしては過去最高を記録した。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年の興行収入のうち最高だったのは、「スパイダーマン:ホームカミング」の2億7,000万バーツ。これまでの最高だった「2012」(2億3,700万バーツ)を超えた。「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルズ」も1億6,500万バーツと好調だった。
今年は公開中のホラー映画「シンシディアス4:ザ・ラスト・キー」や、「ピーターラビット」実写版などが予定されており、興行収入の記録更新が期待されるという。
(2018年2月16日 6:27)