商務省事業開発局は、昨年のサービス業の新規企業登録件数が前年比19%増の6,598件だったと明らかにした。
16日付プーチャッカーンによると、物流が2,611件を占めて最多だった。前年比では16%増加した。次いで飲食店が同25%増の2,006件、卸・小売りが3%増の995件など。
一方、サービス業の昨年の売上高は計5,870億バーツに8%増加した。業種別では、住宅建設サービスの837億バーツが最大。このほか、資産管理が215億バーツ、フランチャイズ(FC)が111億バーツ、物流が76億1,000万バーツ、卸・小売りが58億7,000万バーツなどだった。
(2018年2月19日 5:19)