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観光スポーツ省観光局の集計によると、上半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比51.4倍の207万9,950人だった。国籍別で日本は15位だった。
新型コロナウイルス対策の入国規制の緩和に伴い、外国人旅行者の増加が続いた。
国籍別のトップはインドで23万5,857人(同714.7倍)、2位はマレーシアで20万631人(242.0倍)、3位はシンガポールで12万8,232人(293.4倍)、4位は英国で12万2,505人(37.2倍)、5位は米国で10万5,623人(19.8倍)だった。日本は4万9,150人(34.7倍)で15位。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の38.7%を占めた。次いで欧州が30.0%だった。
6月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比134.8倍の76万7,497人だった。プラスは15カ月連続。日本は同61.6倍の1万6,874人で14位だった。
(2022年7月25日 9:36)