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ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルは、今年の黒字転換を目標にしていると明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの影響を受け、2020年は188億バーツ、21年は93億バーツの赤字を計上していた。今年に入りホテル稼働率が上昇し、3年ぶりの黒字化が可能とみている。
ホテル事業の売上高の60%を占める欧州では、稼働率が第1四半期に40%、第2四半期に68%だった。宿泊料金は昨年同期比でそれぞれ32%、60%上昇した。
下半期はMICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)需要が伸びると期待している。
(2022年7月27日 9:23)