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コンビニエンスストアを展開するCJエクスプレス・グループのサティアン会長は、来年以降の4年間で200億バーツを投じ、店舗数を2,000店に倍増する方針を明らかにした。
7月29日付バンコクポストなどによると、同社はスーパー風のコンビニ「CJスーパーマーケット」とスーパー「CJモア」を展開している。今年は250店をオープンし、年末に1,000店となる見込み。来年以降も毎年250店ずつオープンする。
来年下半期にタイ証券取引所(SET)に上場し、200億~250億バーツを調達する計画。調達資金を出店や倉庫建設などに活用する。今年の上場を計画していたが、新型コロナウイルスの影響で延期した。
(2022年8月1日 9:03)