| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ・ホテル協会(THA)のまとめによると、7月の全国の平均客室稼働率は45%となり、前月の38%から7ポイント上昇した。
外国人の入国規制緩和で外国人観光客が増加し、客室稼働率が上昇したと同協会は分析した。地域別では、北部が39.1%(前月30.5%)、東北部が48.7%(同38.5%)、東部が46.9%(41.8%)、中部が44.1%(42.5%)、南部が49.0%(34.5%)だった。
宿泊客のうち外国人が50%以上のホテルが増えていると指摘した。外国人はアジア、中東、西欧の順に多かった。
先月17~25日に調査し、118業者の回答を集計した。8月の平均客室稼働率は42%と予測した。
(2022年8月9日 9:32)