| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、観光目的で入国する外国人に対する30日間の査証(ビザ)免除措置を45日間に拡大するよう提案すると明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、19日に開催される政府の新型コロナウイルス対策本部の会議で提案する。承認されれば、即時導入され、年末まで適用される。
同長官は「ビザ免除期間が延長されれば、外国人の平均的なタイ滞在日数が5日以上伸びる」と予測し、観光収入の増加に期待を示した。外国人旅行者1人当たりの1日の平均支出額は4,000~5,000バーツと試算している。
(2022年8月11日 9:40)