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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は、2023~27年の5年間の事業拡大に150億バーツを投資する。
8日付プーチャッカーンなどによると、予算の80%はバンコク都内のセントラル百貨店や東部チャチュンサオ県のロビンソン百貨店など既存店の改装と新規出店に投じる。新店舗は2店の開業が決まっている。
残り20%は情報技術(IT)システムの開発と改善に充てる。通販アプリケーション「セントラル・アップ」の利用者が増えており、さらにオンライン販売を強化する。
投資計画を実行することで、5年後の売上高が1.7倍に増えると見込んでいる。
(2022年9月9日 9:40)