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会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロのシリポン投資顧問は、国内外で出店を加速する計画を明らかにした。生鮮食品の販売を強化する。
12日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響が薄れたため、下半期に北部ウタラディット県など国内で「マクロ」の5店、インド・デリーとカンボジア・プノンペンで計2店を開業する。
一方、傘下のディスカウントストア「ロータス」も、バンコク都内の大型複合施設「アイコンサイアム」などで3店、小型店「ロータス・ゴー・フレッシュ」を40~50店オープンするほか、マレーシアで3店を開業する。
相乗効果を狙い、「マクロ」と「ロータス」を隣接して出店することも計画している。
(2022年9月13日 9:16)