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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、8月の国内広告支出は昨年同月比28%増の85億7,900万バーツだった。プラスは5カ月連続。
媒体別では、10部門のうち衛星・ケーブルテレビ、雑誌、デジタルを除く7部門がプラス。伸び率は映画が50.5倍で最も高かった。主力のテレビは10%増の53億1,300万バーツだった。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系では5位のタイ国トヨタ自動車(TMT)が唯一トップ10入りした。
▼1~8月は9%増
1~8月の広告支出は昨年同期比9%増の659億1,700万バーツ。衛星・ケーブルテレビ、新聞、雑誌、デジタルを除く6部門がプラスだった。
(2022年9月14日 9:41)