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ディスカウントストア(DS)「ロータス」を運営するエカチャイ・ディストリビューション・システムは28日、今後3年で新型店の導入に30億バーツを投資すると発表した。
29日付各紙によると、「ニュー・スマート・リテール」をコンセプトとする新型店を計画し、既存146店の新型店への改装などを予定している。インターネット販売との連動性を高めるほか、店舗ごとの品ぞろえを従来より細かく調節する。また、「ロータス」ブランドの独自商品の拡充や小型店の増設も計画している。
同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。店舗数は6月末時点で2,597店に上る。このうち大型店が224店、中型店が202店、小型店が2,171店。
(2022年9月30日 9:43)