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大手財閥サハ・グループ傘下の自動販売機運営大手サン・ベンディング・テクノロジーは、来年に5支店を増設する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現在は29都県で12支店を設置している。自販機の設置拡大を目的に支店を増設する。来年末までに32都県での営業体制を目指す。
同社は工場を中心に飲料などの自販機を設置・運営している。現在の設置台数は約1万5,000台。年内に1万6,000台、来年に2万台を目指している。
上半期の売上高は10億8,590万バーツとなり、昨年同期比で11.7%増加した。通年では昨年比13~15%増と見込んでいる。
(2022年10月14日 9:44)