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食品・医薬品などの検査会社アジア・メディカル・アンド・アグリカルチュラル・ラボラトリー・アンド・リサーチ・センターは19日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。
公募価格の2.90バーツの48.3%高となる4.3バーツで初値が付き、31.0%高の3.8バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億2,000万株を発行し、3億4,800万バーツを調達した。科学機器の購入や債務返済などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は2億1,000万バーツに増えた。
同社は私立病院経営のラプラオ・ゼネラル病院の子会社。食品や農産物、肥料、土壌、水質、医薬品などの検査を手掛けている。昨年の売上高は2億4,860万バーツだった。
(2022年10月20日 9:18)