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私立病院経営のラプラオ・ゼネラル病院のアンクーン最高経営責任者(CEO)は、大麻関連事業に参入すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、全額出資子会社の「カンラーチャー」をこのほど設立した。大麻を栽培する会社を買収し、大麻成分を配合した製品の製造・販売に乗り出す。大麻を使った医薬品は、末期がん患者の痛みの緩和や不眠症の改善などに使用する。大麻成分配合のビタミン入り飲料水も投入したい考え。
事業の多角化による収益増を図る。また、新病棟や新病院の建設なども計画している。
(2022年10月26日 9:22)