英ヴァージン・グループ傘下のフィットネスクラブ運営大手ヴァージン・アクティブは14日、北部チェンマイ県で新店舗を17日にオープンすると発表した。
タイの店舗は7店目、地方では初の出店となる。大型ショッピングセンター「セントラル・フェスティバル・チェンマイ」に入居し、床面積は2,000平方メートル。東南アジアで初となる「ボクシング・スタジオ」を備える。
同社は2014年にタイ1号店を開業し、現在はバンコク首都圏で6店を展開。地方でも健康志向の高まりで需要が伸びているとみて出店を開始する。
(2018年3月15日 6:09)