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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは2日、家電販売のラブ・リーシングなど2社を買収すると発表した。
傘下のサバイ・キャピタル・プラスを通じ、ラブ・リーシングの全株式を4億バーツで取得する。今月中に手続きを完了させる。同社は北部や東北部、西部などで家電を販売し、20店を展開している。昨年の売上高は4億220万バーツ。
また、サバイは人材派遣のSKヒューマン・リソーシズ・サービスの株式80%を約2,960万バーツで取得する。同社は主に東部で労働者を派遣し、昨年の売上高は1億9,110万バーツだった。
(2022年11月3日 9:18)